485系の北陸特急 その6(白鳥)
2009-11-07
しばらく開いてしまいました。在来線の最長距離列車だった「白鳥」も末期は「雷鳥」と同じ京都のA編成でした。


日本海縦貫線を走るだけあって、冬場はよく遅れました。
特に単線区間が多く、豪雪強風の地域を走ってくる上りは荒天の日は遅れが常態化。

稀に下りも遅れることがあり、廃止直前には北陸〜東北での大雪の影響で青森着が翌朝の上り発車時刻を過ぎるというとんでもない事もありました(普通は2時間程度遅れると途中駅で運転を打ち切り、打ち切り駅からは定刻で特発を出していましたが、この時はお名残乗車の直通客が多かったため運転を継続したようです)
一時は上沼垂が担当していた事もありました。


そんな「白鳥」も惜しまれつつ廃止(分断)されてしまいました。
最終の下りは特製マークでの運転でした。


