さよなら薬品タンク車
2009-06-26
ついに大牟田もコンテナ化!残っただけでもありがたいとはいえ、さびしいです。
過去に撮影した化学薬品輸送列車を少しばかり。
今回なくなった(コンテナ化で存続)大牟田の三井東圧化学専用鉄道。

JR線内の担当はもちろん76。

短距離ながら2往復もあった高山線の富山口。
特に速星の日産化学向けは長期休暇以外は毎日運転でしたが、現在は平日1往復のコンテナ化。

北陸線では区間列車以外に全線走破の直通列車がありました。
多くの駅で扱いがあったため、日付、区間ごとに編成が変わって面白い列車でした。
末期は連結されるのはコキ車だけになり廃止されました。


信越線は直江津口では二本木と新井向けに2往復運転され、しばらくはコンテナも併用されていましたが廃止されてしまいました。

上越線不通時には関東方面からの輸送が長野経由で行われました。

新潟口では白新線や羽越線直通で関東から1往復運転されていましたが、やはりコンテナ化されました。

東北線はさすがに区間列車だけでした。
列車は現在も臨貨で残っていますが、輸送されるのは石油類と検査、廃車貨車だけになりました。


75のもっと長い編成や東海道線も撮ってはいるんですが、まだスキャンしていないのでそのうち。

上越線不通時には関東方面からの輸送が長野経由で行われました。

新潟口では白新線や羽越線直通で関東から1往復運転されていましたが、やはりコンテナ化されました。

東北線はさすがに区間列車だけでした。
列車は現在も臨貨で残っていますが、輸送されるのは石油類と検査、廃車貨車だけになりました。


75のもっと長い編成や東海道線も撮ってはいるんですが、まだスキャンしていないのでそのうち。

