新潟臨海鉄道
2007-05-08
新潟市に住んでいた当時に何度か行きましたが運転はほとんど見ることが出来ませんでした。一部で「スーパー臨鉄ダイヤ」などど言われる程アバウトなダイヤが一因だったと思います。

この時も発車時刻をかなり過ぎていたためウヤとあきらめ、数時間後に黒山を通るといなかった貨車が来ているといった状況でした。
5分以内ならわかるんですが30分以上違うって(^^;
藤寄は白新線新崎の三菱瓦斯の扱いも移ってきましたが、90年代後半にはほとんど扱いはなくなっていました。

飛び地の東新潟港駅にはDD13の初期型の譲受車がいました。

ちなみにここの駅名は「東新潟港駅」ですが近くの港は「新潟西港(新潟港)」
「新潟東港(東港)」は旧新潟臨海鉄道の沿線付近の新潟市と聖籠町にまたがっています。
以前知人が新潟駅からタクシーで行こうとして「東港」に連れて行かれたというなんともマヌケな事もありました(^^;
確かに「東新潟港」「新潟東港」なんてややこしいですからね。
そんな新潟臨海鉄道の最初で最後の列車撮影は新潟鉄工からの甲種輸送でした。
当時は鉄工が大山から東港へ移ってきたばかりで、てっきり藤寄から工場まで専用線を引張っているものだと思っていました。
特急型DCということで期待して行きましたが、デザイン的には「えっ?」といった感じでした。

最後の走行写真。

白新線内での牽引機は未更新DE10。
当時は新潟地区に更新機はいませんでした。

細々と走っていた新潟臨海鉄道ですが残念ながら福島潟方水路建設に伴う路線分断により廃止→新潟県の公共臨港線として残りました。
現在は藤寄まで新潟鉄工から引き継いだ新潟トランシスからの甲種輸送に使用されています。
分断部の西埠頭からコンテナ輸送の試験を行った時は結構期待していたのですが・・・。
せっかくコンテナ埠頭内に線路があったのにもったいないことをしたものです。
当時は鉄工が大山から東港へ移ってきたばかりで、てっきり藤寄から工場まで専用線を引張っているものだと思っていました。
特急型DCということで期待して行きましたが、デザイン的には「えっ?」といった感じでした。

最後の走行写真。

白新線内での牽引機は未更新DE10。
当時は新潟地区に更新機はいませんでした。

細々と走っていた新潟臨海鉄道ですが残念ながら福島潟方水路建設に伴う路線分断により廃止→新潟県の公共臨港線として残りました。
現在は藤寄まで新潟鉄工から引き継いだ新潟トランシスからの甲種輸送に使用されています。
分断部の西埠頭からコンテナ輸送の試験を行った時は結構期待していたのですが・・・。
せっかくコンテナ埠頭内に線路があったのにもったいないことをしたものです。

