東武鉄道の貨物
2007-04-28
あまり撮影しなかった東武の貨物です。地元日光線でも中学生の頃まで運転があったはずなのですが全く見た覚えがなく、撮影も伊勢崎線が中心でした。
業平橋までのセメント列車は学校帰りに何度か撮影しました。
この当時はまだ非重連型も残っていました。

新車搬入にも活躍していましたが、残念ながら撮影したのは20000系の1枚だけです。動物公園ではセメント貨物を待避のためED並びが見られました。


久喜では東武、JRどちらのホームからでも入換作業が見られました。

最後に残ったのは石油列車だけでした。名物だった車掌車は一足先に廃止されてしまいました。


最終運転は貨車の返却を兼ねた列車でしたが、この運転のために8月に到着していた貨車の返却を所有者の協力で延期していたと聞きました。


