夏の台湾旅行 4日目その1(玉里にて)

 2008-08-31
この日は始発の「自強」で玉里留置のDR2700を撮影する予定でしたが、前日昼に台北で「莒光63次」が取れたので初の海外夜行列車の旅!
残念ながら結構混んでいた上に、台北〜玉里のほとんどを寝ていたためスナップもしなかったため、残っているのは切符だけですが。
1861.jpg
初の夜行列車を玉里で降りましたが、外は真っ暗。
下車客は30人ほどいましたが、ほとんどが地元の人のようで5分もすると駅に残ったのは自分も入れて4人。
始発まで1時間ほどですが、真っ暗では撮影ポイントもわからないので待合室で夜明けを待ちます。
5時15分頃、DR2700がアイドリングを始める頃になってようやく明るくなってきたので出発。
目星を付けていたのは三民、瑞穂周辺だったので、タクシーがいれば使おうと思っていたんですが、「莒光」到着時に数台いたタクシーは1台も見当たらず(というか人っ子一人いない)仕方なく歩き(これが失敗でした)

玉里站近くで見つけたポイント。
ビンロウのおかげで南国っぽい感じがありました。
1857.jpg
このポイントだと南行きしか撮影できないのでさらに北を目指します。
ところがこの先は開けているだろうと思った線路は森の中・・・さらに山に入ってしまいとても撮影できそうなところはなく。
そろそろあきらめて引き返そうかと思ったところで交差点を発見。
しかも線路の方から車が出てくる!
「もしかして踏切あるかも?」と期待して進むとありました。
1863.jpg
踏切は日本とほぼ同じなんですね〜。
そういえば松山站近くには有人のワイヤー式もあったっけ。

ここは北側は木の陰が入りますがこれ以上歩く気にはならず、その木陰で列車を待てるのでここで撮影することにしました。
そんな訳でまずは「自強」
1859.jpg
そういえば台鉄だと時刻表に使用車両の表記がありますが、実際にはあまりあてになりませんでした。

そして普快。
1856.jpg
「莒光」
1858.jpg

この「莒光」は行李車付でした。
1860.jpg
そして1日1往復しかない客車普快。
1862.jpg
この後「莒光」を撮影して玉里站へ戻ります。
この時間に南行きの貨物があるんですが、ここで待っているとこの後の予定に影響が出そうだったので撤収したんですが、いつものように途中で遭遇しましたorz
タクシーで来ていれば大丈夫だったんですけどねぇ〜。

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