東北線の115系
2008-10-31
東北線と言えばやっぱり115系です。

115系が主体だった頃はラッシュ時でも11連が多く、15連は意外と少なかった記憶があります。(当時と今では旅客数も違うと思いますが)
90年代半ばまでは日中に基本7連単独列車もありました。
雪の栗橋駅で並ぶ115系。

前日からの雪で休校(東武線は遅れながらも動いていましたが、自転車通学の生徒が危険という理由でした)になったので友人たちと出かける時に撮影しました。2番線使用の場合は通過列車の待ち合わせしかなかったので115系の並びはトラブルの時にしか見られませんでした。
この頃はシールドビーム未改造車も残っていました。
そんなデカ目ライト車も前面強化工事でシールドビームに。
あだ名は鉄仮面でしたが補強板は鉄ではなくステンレスです(^^)

ED76-500
2008-10-28
かなり昔に改造したED76-500のカプラーをナックルに交換しました。種車はもちろんTOMYのEF71ですが、旧製品なのでカプラーは台車マウント。
それを当時出たばかりのTNカプラーでボディマウントにしてあります。

これだと稼動範囲は狭く、台車の首振りにも影響してストレートの往復しかできませんでした。
そこでナックルに交換するとビスの位置でも大きく前に出ます。
この位置だと稼動範囲は現行製品とほぼ同じで、台車の首振りにも影響ありませんでした。

全体はこんなです。

上は屋根板を大幅に変えていますが、細かい資料がなかったので、実車を跨線橋から撮影したり、手宮の保存機を参考にしました。
そしてお供は51系。
ほとんどが銘わぁくすのキット(ジャンク扱いで新品を10両2000円!の安値で購入できました)ですが、オハフ1両と3ドアオハはマイクロの海峡セットの物を改造しています。

いい加減キットを組もうかと思いますが・・・。
当たり前ですが完成品の加工&改造の方が楽なんですよね。
711系
2008-10-26
以前宮沢から出た711のおでこライトを点灯できる様にしました。
そして3連1本は100番台化。
加工点は側面表示器の設置と、クハ1両はクハ711-100とするためドアを車端に移設しました。






