夏の台湾旅行 2日目その4(台北にて)
2008-08-30
台北に到着後はMRTに乗換え圓山へ。孔子廟と保安宮を見物の予定でしたが、孔子廟は扉が閉まっていたので見学できたのは保安宮だけでした。

その後は今回の旅の目的の一つである模型店へ行きましたが、なんと14〜17日休業の張り紙。
見事にピンポイントですよorz
早々と打ち砕かれてしまった台北の夜は近くの士林夜市でやけ食いですよ。
ここでもよくわからなかったので適当に頼みましたがハズレはありませんでした。
その後も市内をうろつきましたがなぜか日本人に良く道を聞かれました。
でも向こうはこっちを現地の人間と思っていて地図を指差したり筆談で聞いてきます。
「日本語で大丈夫ですよ。日本人ですから」というとびっくりされましたがそんなに馴染んでたのかなぁ。
で、こういう時って「地図持ってんならこのぐらいわかるだろ」ってくらいわかりやすい場所だったりするんですよねぇ。
夏の台湾旅行 2日目その3(台北へ)
2008-08-29
站へ戻り、とりあえず軽く食べようと辺りを探すも、ここは珍しくコンビニが見当たらなかったので、駅前に出ていた屋台へ。言葉はわからないので、適当に頼んだら適当に出てきた(^-^)
でもこれが結構うまくて安い( 確か20Nドル)
コンビにより良いかも。
站に戻り、彰化から乗る「自強」にのきっぷを窓口で頼むと駅員がなにやら聞いてくる。
どうも彰化までのきっぷはどうするのかと言ってるようなので、券売機を指差すとわかってくれて発券してくれた。
彰化までの区間車は集集線からのDRC。
ホームへ上がると発車ベルが鳴っていて乗車と同時にドアが閉められたがなかなか発車しない。
どうかしたのか待っているともう一度ドアが開いて水筒を持ったおっちゃんが乗ってきた。
「このおっちゃんを待ってたのか〜」とおっちゃんを見ると運転席に入っていく?
と、すぐに発車。
確かにこのおっちゃんを待ってたけどまさか運転士だったとは。
おそるべし台鉄。
そして彰化で「自強」に乗換え。
ここで初めて站弁を購入。
掛け紙は地区ごとに異なっているようですが、中身は購入した範囲では全て同じでした(東部幹線はオリジナルと聞きましたが今回は機会に恵まれませんでした)

そして新竹で下車。
ここから再度区間車に乗換えなんですが、待ち時間に貨物が数本通過(軍用列車まで!)
やはり異国の地で旅客外の列車の撮影は難しいです。
かわかぜ号と尾盛駅へ その3(SL)
2008-08-27
帰りはせっかくなのでSLに乗車です。すでにタイ仕様のC56が牽引する編成がホームに据付けられていましたが、これは後続列車。

乗車予定の編成が「いぶき」の牽引で入線してきました。
客車はスハフ44が付いてます。

ということで牽引はC108。
指定されたのが先頭1号車の1番前のボックスだったため存分にSL牽引列車を堪能できました。

そして乗車したスハフ42ですが、デッキは白熱灯が残っていました。

色々と満足できる旅行でしたが最後にトラブルが・・・。
予報に反して大雨にはならず安心していたんですが、県東部は大雨に見舞われたようでちょうど帰る時間に新幹線が停まってしまいました。

結局乗車予定の「こだま」は静岡を50分遅れで出ましたが、小田原以東で東京駅満線の影響の抑止を受けて品川に1時間30分ほどの遅れで到着になりました。
かわかぜ号と尾盛駅へ その2(尾盛駅へ)
2008-08-27
雨は降り続いていますが、ここまで来たんですから予定通りに尾盛へ向かいます。乗車した井川行きですが、後部3両は接阻峡温泉折り返しになるため乗客0!










