電気化学工業青海工場 その2
2008-04-23
青海工場ではセメント貨車以外にも薬品タンク車も入線していました。濃硫酸専用車を牽いてきたDS-6。

雪の日ももちろん運転されます。後ろの荷役線には化成品タンク車が入っています。

青海工場の先の原石線。

原石線といえば専用貨車も忘れてはいけません。テコ300、400の2形式が4連で使用されています。


電気化学工業青海工場 その1
2008-04-23
青海にある電気化学工業の専用鉄道の写真をまとめてみました。ここは明星セメントと違いほぼ無休で運転されていたのでよく撮影に行きました。
ここは青海駅から見て東側に田海工場、西側に青海工場があり、運転頻度の高い青海工場によく行きました。
青海工場の定番ポイント、北陸道下の県道オーバークロス。
現在は北陸新幹線が北陸道の南側を通っているのでもうちょっと窮屈になってしまいます。
また、冬の降雪時、北陸道の除雪車両は遠慮なくここに雪を落としてくるので注意が必要です。

このオーバークロス脇に専用鉄道の信号があるのですが、なんと道路用を使っています。

「青海のアホ」として一部で有名な入換信号表示。

青海駅に貨車を取りに行くDS-5、夏なのでキャブの窓を開け、ボンネット点検扉も開いています。

返空貨車を受け取り戻ってきたDS-4、4と5は同型機のようでした。
機関車は必ず青海駅側に付いていました。
セメント貨車は同社所有の他にセメントターミナル、住友、明星がありました。

一度だけ平日に行きましたが、その時にはこんな長編成での運転でした。

明星セメント
2008-04-23
糸魚川にあった明星セメント専用線です。撮影は恐らく2000年頃だったと思います。この当時は土日も結構な確立で運転があったのでデンカと掛け持ちでよく行きました。

構内には同社とセメントターミナル所有のタンク車がほぼ半々の割合でいました。
ここでの見ものは突放入換で、構内の入口に踏切があったので真近で見ることが出来ました。ただ、ポイントがこの踏切の直近くだったため入換時はずっと踏切を塞ぐことになりちょっとした渋滞を引き起こしてました。
入換が始まると工場外まで出てくるので築堤部では雪山をバックにした姿も見ることが出来ました。



