07秋の九州旅行 1日目その2(三井化学専用鉄道と巨大金魚と有明フェリー)
2007-10-17
「つばめ」を大牟田で下車、宮浦へ向かいます。
踏切付近で待っているとすぐに入換が始まりました。

入換が終るとすぐに仮屋川へ向け発車します。
相変わらずきれいに整備されていて格好良いです。

宮浦での撮影後は長洲へ向かいます。
ここ長洲町は金魚養殖がさかんな所だそうで、駅では巨大金魚がお出迎え。
線路を挟んで東が流金、西がらんちゅうでした。

駅からフェリーターミナルは徒歩でも行けますが、タクシーの案内札に720円とあったので今回はタクシーで。
ここの航路は有明海を渡る航路で一番安い430円!
公営のためこの価格を維持できているようですが、利用率も高いので採算性は良いとのタクシーの運ちゃんの話。
ちょうど出航直後だったので周りをうろついてみましたがフェリーターミナル周辺には特になにもありませんでした。
しばらくすると多比良からのフェリーが見えてきました。
ここは島原半島まで近く、バックに見えているのは島原半島です。

ここの桟橋は珍しい2段式。折り返し時間短縮に効果抜群です。

両港のほぼ中間で長洲行きとすれ違いました。
運行本数が多いので40分の乗船時間で2度すれ違いました。

運が良いとスナメリやイルカが見られるとのことでしたが残念ながら今回は見ることが出来ませんでした。

