赤そばと静御前まつり
2007-10-20
今月頭にはすでに咲いていたそうですが、まだ見ごろでした。


新幹線との組合せは防音壁があるのでイマイチ。まぁ記録程度です。
そば畑の北側はコスモス畑になってます。


日光線では臨時快速に1800が登場。

昼からは静御前まつりへ。
いつも何かしら他の用があって見るのは初めてだったりします。
華やかでいいですね〜。
夏祭りは神輿を担いだりで参加していますがあっちは男ばっかりですから。

こういった集合写真を撮るコツがわかりました。
広報や記録係りの隣を確保することです。
歌手の「さくまひでき」さんも。

主役のツーショット。

07秋の九州旅行 2日目(島原鉄道)
2007-10-19
2日目は朝から島鉄撮影ですがさすが九州、日出が遅いです。朝の撮影は撃沈でしたorz
海沿いのポイントへの移動途中で線路に動く何かを発見。
近づいてみるとカニでした。

列車まで30分強あったので干潟に下りてちょっと観察。

ほんの20分くらいしかいなかったはずですがほとんど足場がないくらいまで潮が満ちてきました。

今度は一気に加津佐へ移動。
記念に乗車券でもと思いましたが、残念ながら現在は窓口業務は一切行っていないとの張り紙。
以前購入した乗車券ですが、連絡乗車券は全て手書きでの発券でした。
裏の注意書きには「国鉄各線」の文字が・・・。
常備券ではよくあることですがちょっとうれしかったり。

次の撮影ポイントはどこにしようかとうろついていると漁港をバックに出来るところがあったので加津佐行きを。

折り返しは行ってみたかった竜石で。
堤防が新しくなっていて以前見た時と大分雰囲気が変わりました。

ここでやっと昼食。
といっても店に入ると時間がもったいないので車中で済ませてしまいますが。
これも御当地限定?
「からつバーガー」

福岡、熊本県内では見たことがないので佐賀、長崎限定?
午後の1発目は旧急行色を。
最初は普賢岳バックの予定でしたが、山頂の雲が晴れなかったので線路端に群生していた彼岸花と一緒に撮りました。

折り返しは加津佐の定番へ。
追いついたので加津佐行きの後打ちを。
予定通り折り返しもここで撮影しましたが暗いままでした・・・。

次は島鉄+タラコを雲仙バックで撮影しようと北上しましたが、交換が撮れそうだったので布津へ。
停車時はきれいに並ばなかったので動き出してからを狙いましたがタイミングがズレましたorz
さらによく考えたら島鉄色側で撮った方が島鉄らしくて良かったんですよね。

ここでようやく普賢岳が見えてきたので国鉄色を定番的アングルで。

この後は車の返却もあったので早い時間でしたが諫早へ戻ることに。
途中「道の駅みずなし本陣ふかえ」で保存されている被災住宅を見学。

この日は夕日がきれいだったので夕日バックで。

列車通過後はみるみる日が落ちて行きました。


07秋の九州旅行 1日目その3(島原鉄道)
2007-10-18
フェリーはほぼダイヤ通りに多比良港に着きましたが、乗車予定のバスとの接続時間は4分!バス停はフェリーターミナルの目の前で徒歩で2分ほど、ダイヤ通りにバスが来ればぴったりのタイミングでしたがバスは見当たりません。
10分ほどするとバスがやってきました・・・島原港行きorz
さらに5分・・・来ました諫早行き!
いや〜もし乗れなければ撮影可能列車が1本減ってしまうのでヒヤヒヤものでした。
バスに揺られて小一時間、森山駅前で降車。
交換駅なので交換シーン撮影の予定でしたが、踏切近くに彼岸花が咲いていたのでそこで。

次の諫早行きは今回一番撮影したかった島鉄旧急行色編成。
撮影地を島原側にに移動して撮影。

沿線ではコスモスが満開&稲刈りの真っ最中。

キハ20同士の交換。

次の撮影地は定番の南島原の船溜まり。ここもバスで移動します。
島原市内の渋滞でヒヤヒヤしましたがなんとか間に合う時間に到着。
残念ながら干潮に近い時間で干上がってました。

このあとはしばらく撮影できる列車がないので島原バスターミナルでバスウォッチング。
新塗装化進行中ですが旧塗装もまだ沢山残っています。

ここで初めて列車移動。
車窓からロケハンしながら駅撮り定番の古部で下車します。

晴れていれば夕日がきれいだったのでしょうが曇り・・・。
右の方に写っているのは諫早湾干拓事業の水門と潮受け堤防です。

この後国鉄色がありましたがかなり暗かったので撮影はやめて乗車に。

列車の停車とほぼ同時に夕日が顔を出しました。

07秋の九州旅行 1日目その2(三井化学専用鉄道と巨大金魚と有明フェリー)
2007-10-17
「つばめ」を大牟田で下車、宮浦へ向かいます。
踏切付近で待っているとすぐに入換が始まりました。

入換が終るとすぐに仮屋川へ向け発車します。
相変わらずきれいに整備されていて格好良いです。

宮浦での撮影後は長洲へ向かいます。
ここ長洲町は金魚養殖がさかんな所だそうで、駅では巨大金魚がお出迎え。
線路を挟んで東が流金、西がらんちゅうでした。

駅からフェリーターミナルは徒歩でも行けますが、タクシーの案内札に720円とあったので今回はタクシーで。
ここの航路は有明海を渡る航路で一番安い430円!
公営のためこの価格を維持できているようですが、利用率も高いので採算性は良いとのタクシーの運ちゃんの話。
ちょうど出航直後だったので周りをうろついてみましたがフェリーターミナル周辺には特になにもありませんでした。
しばらくすると多比良からのフェリーが見えてきました。
ここは島原半島まで近く、バックに見えているのは島原半島です。

ここの桟橋は珍しい2段式。折り返し時間短縮に効果抜群です。

両港のほぼ中間で長洲行きとすれ違いました。
運行本数が多いので40分の乗船時間で2度すれ違いました。

運が良いとスナメリやイルカが見られるとのことでしたが残念ながら今回は見ることが出来ませんでした。



