五日町セメントターミナル撮影記
2007-03-26
つい最近まで扱いのあった五日町ですが、駅に降り立つとなんでここにセメントサイロが?と思うくらい小さな駅(失礼)です。もっとも魚沼地区全域をカバーしていたようなので需要はそれなりにあったようです。

同駅に到着した列車は中線に入り普通列車をやり過ごします。その間に入換機が荷役線から引き上げ線へ貨車を牽いていきました。

本線を使用しての入換で引渡し場所へ、機関車は切離され六日町側へ引き上げます。

続いて入換機が64のいる線へ空車を押し込みます。

入換機は引き上げて積車に連結され、空車には64が連結されます。

この後それぞれ荷役線、2番線に移動して入換は終了です。
貨物扱い廃止により失職した入換機は幸いにも引き取られ、現在は高岳製作所の専用線でほぼ当時に近い塗装で大物車の牽引に活躍しています。

