札幌市交通局
2007-03-29
おそらく日本一撮影チャンスの多い除雪車であろう札幌市電の雪1、10型です。初めての撮影は雪まつり帰りの夜のすすきの電停でした。
撮影しようとカメラを構えると電停で除雪作業をしていた職員の方から「運転手に言ってやるからフラッシュ使っていいぞ」とのお言葉。
ありがたく使わせていただきました。

交差点で信号待ち。

豪快に雪を跳ね飛ばし進みます。

併走する車は視界0になりそうな雪煙です。
軌道内もかなりの積雪でしたが電車は平常運行でした。

この位の状態でも出動する場合もありました。

なぜかなかなか出会わなかった新型の雪10型。

新湊線
2007-03-27
氷見線の能町から延びるJR貨物の第1種路線です。現在は新湊駅が移転整備されて高岡貨物駅となり取扱量も増加しているようですが、訪問当時は新湊駅自体は専用線の分岐駅で貨物はその先の各専用線で扱っていました。
新湊駅近くは整備前といった感じで何もありませんでした。

さらに奥へは高岡鉄道産業が入換をしていました。当時はセメントも扱っていましたが、この日はコンテナだけでした。


日本曹達高岡工場
2007-03-27
全国でも珍しい路面電車と平面クロスしていた日本曹達高岡工場専用線です。末期に何度か訪問しましたが、運転頻度が低かった事もありなかなか撮影の機会は巡ってきませんでした。
ここでは列車の直前に電柱にある操作盤を使って道路信号を赤にします。

平面クロス部ではかなりの騒音で通過します。

万葉線と一緒に収めたかったですが、結局それはかないませんでした。
五日町セメントターミナル撮影記
2007-03-26
つい最近まで扱いのあった五日町ですが、駅に降り立つとなんでここにセメントサイロが?と思うくらい小さな駅(失礼)です。もっとも魚沼地区全域をカバーしていたようなので需要はそれなりにあったようです。

同駅に到着した列車は中線に入り普通列車をやり過ごします。その間に入換機が荷役線から引き上げ線へ貨車を牽いていきました。

本線を使用しての入換で引渡し場所へ、機関車は切離され六日町側へ引き上げます。

続いて入換機が64のいる線へ空車を押し込みます。

入換機は引き上げて積車に連結され、空車には64が連結されます。

この後それぞれ荷役線、2番線に移動して入換は終了です。
貨物扱い廃止により失職した入換機は幸いにも引き取られ、現在は高岳製作所の専用線でほぼ当時に近い塗装で大物車の牽引に活躍しています。
東武のモニ
2007-03-25
東武西新井工場の主だったモニ1473です。
西新井を通る度に気になってはいたのですが、上り電車で発見して戻っても工場内に戻っていたりとタイミングが悪く、いつも車窓から見るだけで撮影の機会はなかなかありませんでした。
この日は珍しく下り電車から発見し(それでも構内では間に合いませんでした)急いで踏切まで行って撮影できました。

工場業務が南栗橋に移転するというのでもしかして地元で見られるかも?と思っていましたがあっけなく解体されてしまいました。



