485系の北陸特急 その9(番外)
2009-11-11
今も残る「能登」上野、金沢共に早朝到着のため、撮影するより乗車する列車です。

北陸地区ではラッシュの直前直後は普通列車に485系が充当されていました。
直江津口では「しらさぎ」用のK編成の電連付き(後年はY編成)が富山〜回送〜青海〜直江津〜富山で富山に9時過ぎ到着で走っていました。


「快速」とあっても通過駅はほとんどなく、所要時間も普通と大差ありませんでしたが、特急車両でグリーン車も開放だったのでよく利用しました。
特にY編成ではパノラマグリーン車ということで普通乗車券で展望も楽しめました(ただしG車は下り方なので富山行きでは最後尾でした)
金沢口ではボンネット編成も見られましたが、こちらは蛍光灯むき出し。

485系の北陸特急 その8(はくたか)
2009-11-07
最後は「はくたか」です。485系時代は金沢のV編成と上沼垂のR編成が担当していました。

代走や臨時には金沢のH編成が登場しました。
当初はH編成の由来の「白山」色。

そして国鉄色へ。


R編成の代走は2本体制前まではT編成が担当していました。

485系の北陸特急 その7(おはようエクスプレス)
2009-11-07
ちょっとマイナーな「おはようエクスプレス」です。いわゆるホームライナー的な列車ですが、「特急」として運転されました。
485系時代はY編成の付属3連が担当していましたが、すぐに683系に置き換えられたため485系としては短命に終わりました。


485系の北陸特急 その6(白鳥)
2009-11-07
しばらく開いてしまいました。在来線の最長距離列車だった「白鳥」も末期は「雷鳥」と同じ京都のA編成でした。


日本海縦貫線を走るだけあって、冬場はよく遅れました。
特に単線区間が多く、豪雪強風の地域を走ってくる上りは荒天の日は遅れが常態化。

稀に下りも遅れることがあり、廃止直前には北陸〜東北での大雪の影響で青森着が翌朝の上り発車時刻を過ぎるというとんでもない事もありました(普通は2時間程度遅れると途中駅で運転を打ち切り、打ち切り駅からは定刻で特発を出していましたが、この時はお名残乗車の直通客が多かったため運転を継続したようです)
一時は上沼垂が担当していた事もありました。


そんな「白鳥」も惜しまれつつ廃止(分断)されてしまいました。
最終の下りは特製マークでの運転でした。



